原州市、横丁型商店街3カ所を新規指定 江原圏最多の15カ所に

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By 코리안투데이 글로벌

原州地域の横丁商圏3カ所が新たに「横丁型商店街」に指定され、小商工人向けの政策支援の扉が広がった。原州市は2026年第1次横丁型商店街審議委員会を通じて管内3つの商店街を新規指定したと明らかにした。

  [코리안투데이] 牛山洞モランギル横丁型商店街 区域図 © 이선영 기자

横丁型商店街は2020年から施行されてきた制度で、業種に関係なく一定水準以上の区域を一つにまとめれば、地方自治体が伝統市場や商店街に準じる水準の支援を提供するのが核心だ。個別店舗単位では受けにくい支援を、商圏全体を一つの単位としてまとめて受けられるようにした制度だ。

今回指定されたのは合わせて3カ所だ。牛山洞一帯の「モランギル横丁型商店街」は店舗34店で構成され、盤谷洞の「革新都市3区域横丁型商店街」は178店舗と、今回指定された商圏の中で規模が最も大きい。新林面ファンドゥン地域の「ファンドゥンキャンピングロ横丁型商店街」は38店舗で造成された。3カ所を合わせると店舗数は250店、面積は約3万2445平方メートルに達する。

  [코리안투데이] 盤谷洞革新都市3区域横丁型商店街 区域図 © 이선영 기자

今回の指定で原州市の横丁型商店街は既存の12カ所から15カ所に増えた。原州市はこれにより江原圏の市・郡の中で横丁型商店街を最も多く保有する地域という地位を維持し続けることになった。

商圏指定を求める問い合わせも着実に増えている。去る4月に指定要件が緩和され、これまで基準に達せず申請すらできなかった商圏からの問い合わせが相次いでいるというのが市の説明だ。これを受け原州市は来る9月中に第2次審議を開き、追加指定を続けていく計画だ。

  [コリアントゥデイ] 新林面ファンドゥンキャンピングロ横丁型商店街 区域図 ©イ・ソニョン記者

指定商圏が増えるほど支援対象も拡大する見通しだ。横丁型商店街に指定されれば施設の近代化やマーケティング、経営コンサルティングなど多様な支援事業に参加できる道が開かれ、個別の小商工人では対応しにくい商圏単位の競争力強化が可能になる。

原州市関係者は「今回の指定を通じて横丁商圏の小商工人が施設近代化、マーケティング、経営コンサルティングなど多様な支援事業に参加できる基盤が整った」とし、「今後も横丁商圏の活性化のための政策的支援を継続的に拡大していく」と述べた。

[ イ・ソニョン記者 : wonju@thekoreantoday.com ]

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