仁川市南洞区九月1洞行政福祉センター(センター長:ペク・ミソン〈백미송〉)は、地震で生活基盤を失った被災者を支援するため、去る14日に特別募金活動を行ったと16日、明らかにした。九月1洞自生団体連合は同センターを訪れ、2026年6月24日に発生したベネズエラ地震の被災者支援のために集めた義援金200万ウォンを伝達した。
![]() [코리안투데이] 九月1洞自生団体連合が地震被害義援金を伝達する様子 © 김현수 기자 |
仁川社会福祉共同募金会を通じて地震復旧を支援
募金された義援金は、仁川社会福祉共同募金会を通じて、地震被災地域の復旧と救護活動の支援に使われる予定だ。
キム・グムイル(김금일)自生団体連合委員長は「突然の強い地震で困難を経験している被災者の方々が、一日も早く安全な日常を取り戻すことを願う」とし、「大きな金額ではないが、被災住民の方々にとって小さな希望と勇気となることを願う気持ちを集めた」と述べた。
九月1洞「温かい分かち合いを続けていく」
ペク・ミソン九月1洞センター長は「被災住民のために一心同体となって寄付に参加してくださった九月1洞自生団体連合の会員の皆様に感謝申し上げる」とし、「温かい関心と分かち合いが続けば、被災者の方々にとって大きな力になるだろう」と述べた。
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