仁川新興洞地域社会保障協議体(民間委員長・咸恵敬)が、猛暑に脆弱な福祉危機世帯のために冷房用品を伝達した。
![]() [The Korean Today] 新興洞地域社会保障協議体冷房用品伝達式 © キム・ミヒ記者 |
協議体は去る20日、新興洞行政福祉センターで福祉危機世帯10世帯を対象に冷房用品を支援する「オン&オフ(on&off)ケア」事業の伝達式を開いたと明らかにした。
この事業は「冬の温もりはオンに、夏の熱気はオフに」という趣旨を込め、季節による気候変化に脆弱な隣人を継続的に支援するために設けられた。
地域社会保障協議体は、民間と行政が協力して福祉死角地帯を発掘する役割を担う機構であり、今回の事業も季節性危機世帯を事前に把握し支援する次元で推進された。
協議体委員らは今回の伝達式で対象世帯を直接訪れ、物品を手渡した。単に物品を配るだけにとどまらず、世帯ごとの安否や生活状況を確認し、きめ細やかな福祉安全網を作ることに重点を置いた。
咸恵敬民間委員長は「連日続く猛暑で困難を抱える隣人たちが、少しでも涼しく健康に夏を過ごせることを願う」とし、「今後も地域の困難な隣人を細やかに見守り、実質的な助けとなる多様な福祉事業を継続的に推進していく」と述べた。
[ キム・ミヒ記者: incheonsouth@thekoreantoday.com ]
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